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2009年3月

2009年3月31日 (火)

三姉妹が相続する

男兄弟の相続トラブルには過去に遭遇したことがあり、争う兄弟の後ろに強烈な妻の存在が見え隠れする事案を経験したことがあります。

今回は三姉妹が相続するケースです。
それぞれの言い分を聞いても、それぞれが両親を思う気持ちに変わり無い様に感じますが、「過去に両親へ迷惑を掛けた度合」に、それぞれの言い分があるようです。
たまたま、上の姉二人が共に長男と結婚して家を出たので、末の妹が後を継いで両親の面倒を見ていたケースです。
他家へ嫁いだ姉二人は、少し遠慮しながら相続分割を期待していましたが、末の妹の要求が予想以上の要求であった為に、それぞれの言い分に食い違いが発生したものです。

長女の方を以前から知っていますが、大変温厚な性格の方で相続トラブルになりそうに感じなかったのですが、それが逆に作用したのかもしれません。

私はFPとして、相続手続をお手伝いしていますので、遺産分割協議書による遺産分割ができるよう、お互いの妥協点を探しています。
相続トラブルになってしまうと、弁護士にお願いすることになり、その費用負担が大きなものになってしまうのです。
幼い時から姉と妹として育ってきたので他人では理解できないところ(血縁)でなんとか解決できそうに考えています。
姉妹だからこと、何でも言えることもありますが、気にいらないからと言って姉妹を挿げ替えることは出来ません。
折角同じ両親から生を頂いた姉妹なので、互いに思いやって欲しいと願っています。

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2009年3月17日 (火)

同窓会の幹事について

同窓会の年度幹事を担当することになって、今日は一日その作業に時間を費やした。
過去のサラリーマン時代には考えられないほどの「生産性ゼロの作業」に没頭した。

まだまだ現職である同級生からは、参加する気がないような返事をもらったり、一切の応答が無いケースも多い。
同窓会なんて、何のメリットも無いと思っているのだろう。
同窓会にメリットを要求するものではない。
しかし、同窓会に参加して何かを得ることは可能かもしれない。
その得るものは考え方によっては、通常では得られない壮大なものかもしれない。
最近そう思えるようになった。

同窓会の幹事について協力依頼の文書を作成するうちに、その文書で何かを伝えたいと思い、同窓会について考えたが、自分の文章力の無さを痛感した。
子供の頃からよく本を読むように言われていながら読書の時間を作らなかったことを今になって悔やんでいる。

何はともあれ、卒業後39年間会うことも無かった同級生、純真な気持ちに戻れるかどうか分からないけど、そんな時間を過ごしたいと思う。

合掌

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2009年3月 6日 (金)

相続対策と生命保険の活用

相続対策をする上で、生命保険を如何に活用するかを私はいつも考えます。

どう活用するかで、相続税を節減できたり、遺産相続トラブルに関係なく受取れたり、活用の目的はたくさんあります。
その目的に合わせて、身の丈にあった最適な保険商品お勧めするようにしています。

しかし、たまに保険セールスと同じ感じで受け止められることがあり、その際はあまりしつこくはお勧めしないようにしています。

税法上、相続手続上、生命保険にはいろいろな特典があります。正しい生命保険の活用方法を皆様に知って頂きたく為には、しつこくならない程度でお勧めしたいと考えます。

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